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学校で出会う

公的な調査で、恋人・婚約者と知り合ったきっかけの最多はずっと「学校で」です。しかも前回調査から割合が増えています。

公的調査でわかっていること

恋人・婚約者と知り合ったきっかけに占める割合は、男性30.1%・女性26.8%です。

男女とも最多。前回調査(2015年)の男性28.6%・女性24.1%から、どちらも増えている。

出典: 国立社会保障・人口問題研究所第16回出生動向基本調査」(2021年実施 / 18〜34歳の未婚者)

この場所の仕組み

  • 会う回数が自動的に積み上がる。約束をしなくても、明日また会う
  • 共通の話題が最初から存在する。話しかける理由を作らなくていい
  • 相手の普段の様子が見える。作った姿ではないところから関係が始まる

距離の縮め方

  1. 席・班・当番など、話す理由が自然に生まれる場所を取りにいく
  2. 教室の外で会う回数を1回作る(移動中、帰り道、行事の準備)
  3. 共通の予定を1つ持つ。同じ課題、同じ委員会、同じ試験の勉強
  4. 会話が用件だけで終わらない日を作る。1回でいいので雑談を長めにする

この場所で止まりやすいところ

毎日会えることが、逆に何もしない理由になります。明日も会えるので、今日動かなくていい——これがこの場でいちばん多い止まり方です。学年が変わるまでそのまま、という結果になりやすい。

この場所で気をつけたい近づき方

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この場所で動きやすいタイプ

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気になる相手との距離を測る

16問・2分。相手から来ている量と、ふたりの近さを採点します。

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