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みんなはどこで出会っているのか

国立社会保障・人口問題研究所第16回出生動向基本調査(2021年実施)から、18〜34歳の未婚者の数字です。

恋人・婚約者と知り合ったきっかけ

対象は「恋人または婚約者がいる未婚者」(客体数 男性428・女性571)。 報告書が数値を明記しているのは次の2つで、ほかの選択肢は順位と増減が 示されています。

恋人として交際した経験がある人の割合

年齢層ごとの割合です。「まだ経験がない」ほうが多い年齢帯もあります。

18〜19歳52.0% / 女 51.2%
客体数 男性302 / 女性322
20〜24歳59.9% / 女 65.3%
客体数 男性700 / 女性799
25〜29歳63.6% / 女 71.2%
客体数 男性579 / 女性549
30〜34歳60.8% / 女 66.1%
客体数 男性452 / 女性383

いま恋人がいる人の割合

恋人または婚約者がいる18〜34歳の未婚者は、男性21.1%・女性27.8%です。

交際相手(異性の友人・恋人・婚約者のいずれも)をもたない未婚者は、18〜34歳の男女で7割前後。そのうち交際を望まない人が増えていて、18〜34歳の未婚男女の3人に1人が「特に異性との交際を望んでいない」と回答している。

いっぽうで「いずれ結婚するつもり」と答えた人は男性81.4%・女性84.3%です(前回調査では男性85.7%・女性89.3%)。

出典

国立社会保障・人口問題研究所第16回出生動向基本調査 結果の概要」(2021年6月実施。独身者調査の有効票数7,826票)

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当サイトは報告書の本文に数値が明記されているものだけを掲載しています。 グラフから読み取った値や、将来に外挿した数値は載せていません。

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